こんにちは!
「しずなび介護なび」静岡県東部エリアリーダーの杉山(すぎやま)です。
今回は、私が担当させていただいた、富士市にお住まいの認知症状がある80代男性(お父様)と、
そのご長男様からのご相談・ご入居事例をご紹介します。
沼津市や静岡市、浜松市など、静岡県内全域で
「身体は元気だけれど、認知症が進んで自宅での見守りが限界になってきた…」
と同じお悩みを持つ方は非常に多いです。
施設探しのひとつのヒントとして、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
ご入居者様・ご家族様の情報
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ご入居者様: 80歳 男性(富士市在住)
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介護度: 要介護1(アルツハイマー型認知症あり、自立歩行可能、失禁あり)
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ご相談者: ご長男様(二人暮らし)
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ご入居先施設: 住宅型有料老人ホーム「なちゅーる」(富士市)
「仕事と介護の両立」で限界を迎えていたご長男様
ご長男様から初めてお話を伺った際、表情には大きな疲れが見えました。
「現在、父と二人で暮らしていますが、認知症の症状が進み、最近は失禁も出てきてしまいました。
自分も日中は仕事をしているため、父を一人で家に置いておくのが不安で仕事に集中できません。
できるだけ早く入れる介護施設を探しています」という切実なご相談でした。
お父様は「要介護1」で、身体機能としてはご自身でしっかり歩くことができます。
しかし、アルツハイマー型の認知症があるため常に誰かの見守りが必要で、自宅では週3回のデイサービスと訪問介護を組み合わせて、服薬の管理や夕飯の支度などをなんとかやりくりしている状態でした。
お仕事をしながらの在宅介護は、精神的にも肉体的にも本当に大変だったと思います。
今の生活リズムを崩さない 「なちゅーる」様へのご提案
ご長男様とお話しする中で、私はお父様が「現在デイサービスに楽しく通えていること」に注目しました。
認知症をお持ちの方の場合、施設に入るからといって、これまでの人間関係や生活リズムをガラリと変えてしまうと、不安から症状が一時的に進行してしまうリスクがあります。
そこで、「今のお気に入りの生活リズムをそのまま継続できる」という柔軟性を持った、
富士市の住宅型有料老人ホーム「なちゅーる」様をご提案しました。
お急ぎでのご希望だったこともあり、私たち「しずなび介護なび」がその場ですぐに空室を確認。
当日のうちに一緒に「なちゅーる」様の見学へ向かい、その場でお申し込み、
そしてスムーズなご入居まで全力で並走させていただきました。
住宅型有料老人ホーム「なちゅーる」様のここが安心!
富士市の住宅型有料老人ホーム「なちゅーる」様は、デイサービスを併設しているのが大きな特徴です。
日中はデイサービス内で、スタッフさんの温かい見守りのもと、レクリエーションなどを楽しみながら生き生きと過ごすことができます。
さらに、ご長男様が一番心配されていた夜間についても、介護職員さんの配置がしっかりとあるため、
夜間の見守りや失禁時の介助体制も万全。安心してお父様をお任せできる環境が整っています。
お父様にとっては新しい環境になるため、施設に慣れるまでには少し時間がかかるかもしれません。
しかし、少しずつ新しい環境に馴染み、ご自宅のようにリラックスして過ごせるようになることを
心から願っております。
静岡県内(沼津・静岡・浜松など)で老人ホームをお探しの方へ
「どの施設なら認知症の受け入れが可能か」「今すぐ入れる空室があるか」をご家族だけで探すのは本当に大変です。
私たち「しずなび介護なび」は、沼津市や静岡市、浜松市など、
静岡県内の各エリアに特化した相談員が連携し、各施設様のリアルタイムな情報を把握しています。
「沼津市から静岡市への呼び寄せ」といったエリアをまたぐ施設探しもお任せください!
💡 よくある質問:認知症の症状が進んでもずっと居られますか?
施設によって受け入れ条件は異なりますが、
「なちゅーる」様のように医療や介護の連携体制が整った施設であれば、
認知症が進行した場合でも手厚いケアを受けながら暮らし続けることが可能です。
事前の見学時に、将来の受け入れ条件までしっかり確認するのがプロのコツです。
「まだ施設に入れるか決めていないけれど、話だけ聞いてほしい」
「お仕事と介護の両立に限界を感じている」
そんな時は、どうぞ無理をなさらず、いつでもお気軽に「しずなび介護なび」の杉山までご相談くださいね。
ご家族の笑顔が戻る方法を、一緒に考えていきましょう!