こんにちは!
「しずなび介護なび」静岡県東部エリアリーダーの杉山(すぎやま)です。
今回は、私が担当させていただいた、三島市にお住まいの70代女性(奥様)と、その旦那様からの
ご相談・ご入居事例をご紹介します。
沼津市や静岡市、浜松市など静岡県全域で、
「要介護5と認定された」
「パーキンソン病などの難病があり、認知症の不穏もあって自宅での介護が限界……」
とお困りのご家族様は多くいらっしゃいます。
高介護度や難病があっても安心して暮らせる施設選びのヒントとして、ぜひお読みください。
■ ご入居者様・ご家族様の情報
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ご入居者様: 70代 女性(三島市在住)
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介護度: 要介護5(アルツハイマー型認知症・不穏傾向あり、パーキンソン病、脊柱管狭窄症)
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ご相談者: 夫(70代・二人暮らし)
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ご要望: 三島市の自宅近くで認知症の見守りが可能、リハビリ環境がある施設
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ご入居先施設: サービス付き高齢者向け住宅「スローライフ三島ガーデン」(三島市)
👉 スローライフ三島ガーデンの費用・詳細ページはこちら(しずなび介護なび)
要介護5とパーキンソン病を抱える妻を救いたい
旦那様から最初にご相談をいただいた際、表情には老老介護による深いお疲れが見えました。
「現在、妻と二人で暮らしていますが、認知症の症状が進み、自宅以外の場所にいると不安から不穏になってしまいます。私自身も介護で限界を感じており、一刻も早く妻が安心して過ごせる施設を見つけてあげたいんです」
という切実なご相談でした。
奥様は介護認定で最も高い「要介護5」。
さらに指定難病であるパーキンソン病と脊柱管狭窄症による強い腰痛を抱えていらっしゃいました。
身体介助と認知症の見守りの両方が24時間必要な、非常に手厚いケアが求められる状況でした。
お二人暮らしでの在宅介護は、旦那様にとって精神的にも肉体的にも限界を超えていらっしゃいました。
なぜ要介護5・難病で「サ高住」?「サ高住」を提案した明確な理由
旦那様のご希望は、「三島市の自宅近くで、認知症の妻をしっかり見守ってくれて、少しでも身体機能を維持できるリハビリ環境があること」
一般的に要介護5で難病があると、「特別養護老人ホーム」や「介護付有料老人ホーム」をイメージされる方が多いかもしれません。
しかし、今回私はあえて、
三島市のサービス付き高齢者向け住宅「スローライフ三島ガーデン」様をご提案しました。
要介護5でパーキンソン病などの持病がある場合、
個人で受け入れ可能な施設を探すのは非常に困難です。
しかし、しずなび介護なびでは各施設の医療体制や空室状況をリアルタイムで把握しているため、
条件に合致する2施設をすぐにご提案し、旦那様と一緒に施設見学へ向かいました。
決め手は併設デイサービス!「スローライフ三島ガーデン」様の魅力
見学の結果、旦那様が選ばれたのは三島市の「スローライフ三島ガーデン」様でした。
選んだ最大の決め手は、「手厚いデイサービスが併設されていること」
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日中の手厚いケア:併設のデイサービス内で、スタッフさんの見守りのもと、日常的な機能訓練(リハビリ)やレクリエーションに参加できます。
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夜間の安心体制:24時間介護職員さんが常駐しており、夜間の見守りや体調変化時の介助体制も万全です。
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環境への配慮:認知症による不穏傾向がある奥様ですが、デイサービスを通じて日中に心地よい刺激と運動を取り入れることで、夜間も落ち着いて過ごせる環境が整っています。
奥様にとっては新しい環境になるため、慣れるまでには少し時間がかかるかもしれません。
しかし、スタッフ様の温かいケアのもと、少しずつ環境に馴染み、穏やかな日常を取り戻されることを心から願っております。
静岡県内(沼津・静岡・浜松など)で難病・重度介護の施設をお探しの方へ
「要介護5だから」「パーキンソン病があるから」「認知症で不穏があるから」と、
施設入居を諦める必要はありません。
施設ごとの強みや併設サービス(デイサービスや訪問看護など)を適切に組み合わせることで、サ高住を含めた多様な選択肢からベストな環境を選ぶことができます。
私たち「しずなび介護なび」は、三島市や隣接する沼津市はもちろん、静岡市や浜松市など、静岡県全域の施設様と強固なネットワークを持っています。
「医療的ケアや重度介護対応の空室をすぐに知りたい」
「老老介護でもう限界を感じている」
そんな時は、どうぞ一人で抱え込まずに、いつでもお気軽に「しずなび介護なび」までご相談ください。
ご家族様が安心して肩の荷を下ろせるよう、私たちが全力でサポートいたします。