こんにちは!
「しずなび介護なび」西部エリア担当相談員です。
先日、浜松市内のとある介護事業所様にお招きいただき、
「介護施設の選び方」をテーマにしたセミナーを開催してまいりました!
当日は、施設探しをご検討中の地域のお客様12名に加え、
日頃から現場を支えている事業所の職員様5名、計17名の皆さまにご参加いただきました。
ケアのプロである職員様も同席される中での登壇となり、
私自身も気合を入れてお話しさせていただきました。

セミナーで大反響!「要支援の受け入れ」と「退去基準」のリアル
今回のセミナーでは、カタログやパンフレットの比較だけでは分からない
「現場の生の情報」に踏み込んで解説しました。
1. 施設の種類と入居条件の整理
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特別養護老人ホーム(特養)
原則要介護3以上。低価格ですが入居順待ちが発生。 -
介護付有料老人ホーム
手厚い定額介護と医療連携が魅力。 -
住宅型有料老人ホーム・サ高住
自立〜要支援1・2の方でも入居可能。外部のデイサービス等を柔軟に組み合わせられる住まい。 -
グループホーム
要支援2以上の認知症診断を受けた方向けの少人数共同生活。
2. 「どんなときに退去しなければならないのか?」
セミナーの中で特に皆さんが身を乗り出してメモを取られていたのが、
「将来、状態が悪くなったときの退去リスク」についてです。
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医療依存度の上昇
夜間のたん吸引、胃ろう、インスリン注射など、看護師の配置基準(日中のみか24時間常駐か)によって対応可否が分かれる点 -
認知症の重度化
他者への暴力行為や激しい徘徊が見られた場合の受け入れ限界 -
長期入院時の対応
一般的に「3ヶ月以上の入院」で契約終了となるケースが多い実態
「入居時は元気でも、将来介護度が上がったときに住み続けられるか」を
契約前に必ず確認しておく重要性をお伝えしました。
実際にあった5つの相談事例をご紹介!
セミナー後半では、しずなび介護なびで実際にサポートした
「5つの入居事例・困難事例」を具体的に紹介しました。
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要支援1で病院から退院を迫られ、デイサービス併設の住宅型へ入居した事例
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パーキンソン病の進行に伴い、専門リハビリと24時間看護体制の施設へ移行した事例
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ご本人の年金(月12万円)の範囲内で無理なく暮らせる浜松市内の施設を選定した事例
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認知症の周辺症状(BPSD)があり一般施設で断られたが、手厚い個別ケア施設へ入居できた事例
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身寄りがなく、持ち家(実家)の売却資金を一時金に充てて入居を実現した事例
質疑応答では、「自分自身の予算ならどの施設が候補になる?」
「うちの親の持病でも受け入れてもらえる?」など、
ご自身やご家族の状況に当てはめた実践的なご質問が次々と飛び出し、
予定時間を超えるほどの熱気となりました!
静岡県での施設探し・出前セミナーのご相談はお気軽にどうぞ
老人ホーム選びは、ただ空いている部屋を探すのではなく、
「将来のお身体の変化」まで見据えて選ぶことが失敗しない最大のポイントです。
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相談員全員が「介護職員初任者研修」を修了
介護のプロとして、医療依存度や生活面の課題を正しく把握してご案内します。 -
見学同行・ご相談は完全無料
気になる施設への見学調整から当日の同行、施設側への細かな質問代行まで、費用は最後まで一切かかりません。 -
実家の売却・空き家相談もワンストップ
母体である不動産会社(しずなび株式会社)と連携し、入居資金づくりや住まいのお悩みも丸ごとサポートいたします。
「要支援の親に合う施設を知りたい」「将来退去にならない安心な施設を探したい」など、
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください!
※しずなび介護なびでは積極的にセミナー・勉強会を開催を行っております☺!