こんにちは!
「しずなび介護なび」静岡県西部エリア担当相談員の大隅(おおすみ)です。
「夫婦二人とも高齢になり、自宅での二人暮らしに限界を感じてきた」
「離れて暮らす親夫婦を、静岡県内(浜松市・静岡市・沼津市など)の安心できる介護施設に入居させたい」
このようなご相談は、ご家族様やケアマネジャー様から非常に多く寄せられます。
今回は、浜松市にお住まいの要介護1のご夫婦(90歳ご主人様・84歳奥様)が、
住宅型有料老人ホームへご入居された事例をもとに、ご夫婦での施設探しのポイントや注意点をわかりやすく解説します。
目次
■ ご入居者様・ご家族様の情報
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ご入居者様: K様ご夫婦(ご主人様 90歳 / 奥様 84歳、浜松市在住)
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介護度: お二人とも「要介護1」
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ご相談者: 担当ケアマネジャー様・ご家族様
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ご相談時の状況: ご自宅で夫婦二人暮らしを継続されていたが、足腰の衰えや日常生活動作(ADL)の低下により自宅生活が難しくなり、二人で入れる施設を検討。
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ご入居先施設: 住宅型有料老人ホーム「プレアデス和合」(浜松市中央区)
ご夫婦で介護施設(老人ホーム)を探す際の3つのポイント
ご夫婦揃っての介護施設探しは、お一人での施設探しとは異なる独自のチェックポイントが存在します。
静岡県内で探される際、特に押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。
① 同室(二人部屋)か別室(隣同士など)かの選択
夫婦で入居する場合、「1つの広い部屋で二人で暮らす(二人部屋)」か、「個室を2部屋契約して近くの部屋で暮らす」かの選択が必要です。二人部屋はアットホームですが、静岡県内(浜松市・静岡市・沼津市など)でも設置数が少なく空室が出にくい傾向にあります。プライベートな空間や就寝リズムを考慮し、同一施設内の個室2部屋を選ばれるケースも増えています。
② お二人の介護度や身体状況(ADL)の差への対応
ご夫婦で介護度や認知症の進行度が異なる場合、どちらか一方のケア体制が不十分にならない施設選びが重要です。自立歩行や排泄状況などの日常生活動作(ADL)を正確に把握し、双方が快適に過ごせるサービス体制(デイサービスや訪問介護の併用など)が整っているかを確認します。
③ 費用シミュレーション(二人分の月額費用)
二人分の家賃や管理費、介護保険の自己負担額が毎月かかってきます。ご夫婦の年金収入や貯蓄のバランスを考慮し、無理のない長期的な資金計画を立てることが失敗しないコツです。
【入居事例】浜松市のご夫婦(90歳・84歳/要介護1)の入居プロセス
今回ご相談をいただいたきっかけは、ご夫婦を担当されているケアマネジャー様からの1本の電話でした。
ご自宅で暮らす90歳のご主人様と84歳の奥様は、二人とも「要介護1」。これまではケアマネジャー様の手配のもと、デイサービスや訪問介護を利用しながら二人で支え合って暮らしていましたが、体力の低下により、買い物や食事の準備、夜間の見守りなど、在宅生活に限界が見え始めていました。
ご夫婦のご希望は「住み慣れた浜松市内で、二人で安心して暮らし続けられる環境」でした。
個人で二人入居可能な施設を探すのは非常に労力がかかりますが、しずなび介護なびでは静岡県内の各施設のリアルタイムな空室情報や受け入れ条件を把握しています。
お二人の身体状況(ADL)を正確に施設側へお伝えし、見学のスケジュールをスピーディーに調整いたしました。
住宅型有料老人ホーム「プレアデス和合」様を選んだ決め手
複数案の中からご提案し、ご家族様と一緒に見学へ伺ったのが、
浜松市中央区にある住宅型有料老人ホーム「プレアデス和合」様です。
ご夫婦がご入居を決めた最大のポイントは以下の通りです。
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スタッフ様の丁寧で温かい対応: 見学時に接してくださったスタッフ様の雰囲気が非常によく、お二人とも「ここなら安心して暮らせる」と笑顔になられました。
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生活しやすいバリアフリー環境: 要介護1のお二人が安全に移動・生活できる設備が整っており、必要な介護サービスを柔軟に組み合わせて利用できる体制が魅力でした。
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安心の見守り体制: 自宅では不安だった夜間の体調変化や緊急時にも、プロのスタッフが迅速に対応してくれる安心感が得られました。
無事にご入居が決まり、お客様やお子様方からも「本当に良い施設を紹介してくれてありがとう」と感謝のお言葉をいただくことができました。
お二人がこれからも末永く穏やかで充実した毎日を送れることを、心より願っております。
静岡県内(浜松・静岡・沼津など)で夫婦入居できる施設をお探しの方へ
「夫婦で同じ老人ホームに入りたいけれど、空室が見つからない」
「二人分の費用がどれくらいかかるか不安」
静岡県内(浜松市・静岡市・沼津市など)でご夫婦での施設探しにお悩みの方は、どうぞ一人で抱え込まずに私たちへご相談ください。
「しずなび介護なび」では、地域の介護施設の特徴や空室状況を熟知した専門相談員が、ご夫婦お二人の生活リズムやお体の状態に合わせた最適な住まい探しを全力でサポートいたします。
Q.夫婦で入居した後、どちらかの介護度が重くなったら退去しなければなりませんか?
A. 多くの施設では、介護度が変化した場合でも同じ施設内で部屋を変更したり、介護サービスを追加したりすることで暮らし続けることが可能です。事前の見学時に、将来の介護度上昇時の対応ルールを確認しておくことが重要です。
「まだ具体的には決まっていないけれど、話だけ聞いてみたい」
「浜松市や静岡市で夫婦対応可能な施設の資料がほしい」
そんな段階でのご相談も大歓迎です。
お電話やお問い合わせフォームから、どうぞお気軽にご相談ください。