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静岡で老人ホーム・介護施設を選ぶ基準、知っておくと役に立つ知識などをご紹介いたします。

規模の大きい老人ホームについて

老人ホームの比較ポイントの1つに〈規模〉があります。
老人ホームの規模の「差」はどのような違いを生むのでしょうか。
規模の大きい老人ホームの特徴について確認しましょう。

経営の安定性

規模の大きい老人ホームの特徴として、まずは経営が安定している施設が多いことが挙げられるでしょう。
老人ホームは入居者の数が多いほど経営効率が上がりやすく、大規模な老人ホームは経営上有利と言えます。
現在、社会保障費は増大傾向にあり介護報酬は今後引き下げられる可能性が高く、介護サービス事業はいっそう厳しい経営状況が続くと予想されます。
せっかく入居した老人ホームが赤字で倒産してしまうこともあり得ます。
大規模老人ホームは経営悪化のリスクが低く、経営が比較的安定している点がメリットの一つです。

設備とサービスの充実度

次に、大規模老人ホームの特徴として「設備が充実していること」や「サービスが豊富であること」が挙げられます。
老人ホームには状況の違う多くの入居者が生活しており、入居者のニーズに応えるためには様々な設備やサービスが必要です。
しかし規模の小さい老人ホームにとっては広く大きな生活空間の確保や数多くの設備への投資、各分野の専門スタッフを常駐させることなどは難しい場合もあるでしょう。
また、夜間の透析対応やインシュリン投与などの医療サービスも小規模老人ホームではカバーできないことも多いようです。
大規模老人ホームは、充実した設備と豊富なサービスが揃っている傾向があり、幅広い入居者のニーズに対応可能な施設が多いと言えます。

スタッフや入居者との関係性

規模の大きい老人ホームは入居者の人数が多く、支えるスタッフの人数も多くなります。
1人のスタッフが担当する入居者の人数も多いため、アットホームな介護というイメージは浮かびにくいでしょう。
しかし、スタッフも入居者も数が多いということは、濃密な人間関係からのストレスが起きにくいという利点もあります。
人数の多い大規模な施設であれば苦手な人とも触れ合う頻度が低くなり、ストレスが軽減されることもあります。
家庭的な交流に煩わしさを感じやすい人は、必要な介助に徹してくれる大規模老人ホームのスタッフとの関係性に快適さを感じることもあるでしょう。


このように規模の大きい老人ホームには、運営団体の経営的側面や、設備・サービスの充実度、施設内の人間関係などの面で小規模老人ホームとの違いがあります。
自身の価値観とライフスタイルに合わせて入居する老人ホームの規模を選びましょう。

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