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静岡県の老人ホーム・介護施設に関するお知らせや、日々のしずなび介護なびの活動などをご紹介いたします。

リハビリって…

こんにちは!しずなび介護なび相談員の米田です。如何お過ごしですか?

先週、久能山東照宮へ行ってきました!

今回は日本平からロープウェイに何十年ぶりに乗って行きましたよ。全長1,065m、5分間の空中遊覧で、遠く駿河湾の彼方には伊豆半島、西は御前崎が望めます。キッチリ5分の間、ガイドさんが案内をしてくれるのですが、行きも帰りも時間通りの案内・説明にもびっくり!感心しました~(笑)1枚目の写真は伊豆半島が写っていのですが… 曇りがちな日で、写真はチョット残念ですが、寒桜も咲き初めていていい感じ!!

    

ん~?東照宮の写真がない…そうなんです、年始で人が多くて、顔が写ってしまうので無いです(笑)

 

さて、施設探しでよくご要望として耳にするようになりましたので、リハビリについて~

老人ホームではどのようなリハビリ、運動を行うのか?

老人ホームでは、利用者一人ひとりの介護度や身体状況などに合わせて作成されたケアプランに沿ったリハビリを行います。
トレーニングマシーンなどを使い運動しながら行う機能訓練、レクリエーションのように楽しみながら行うリハビリなど、老人ホームの特色にあった方法で行われています。
では、具体的にどのようなリハビリや運動を行っているのでしょう。

◎自立支援をサポートする老人ホームの取り組み

老人ホームでは、要支援の利用者が要介護にならないように、本人が持つ残存機能を活かせるようなリハビリや運動を行っています。
老人ホームの中には、介護予防運動指導員を配置し、介護予防プログラムを考え、それに従った筋力アップのトレーニングの実施や指導などを行っている場合もあります。
介護予防運動指導員を中心に介護予防の体操やリハビリなどの個別相談、口腔体操(食べ物を噛んだり飲み込んだりするために必要な口のトレーニング)を行って、老人ホームの利用者の身体機能が維持できるようなサポートを行います。口腔体操は、多くの施設で取り入れています。

◎日常生活もリハビリに

老人ホームで行われているリハビリは、前述したようなやり方だけではなく、毎日の生活にメリハリをつけることで、認知症の予防や介護度が高くならないように予防を行うことも含まれます。
簡単な調理レク、居室から共有スペースまでにの歩行、イベントなどのアクティビティへの参加などが生活リハビリと呼ばれているものです。
居室でただじっとしているだけでは、身体機能も認知機能も衰えてしまう可能性が高いので、そうなることを防ぐ目的で行われます。
また、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などの自由度が比較的高い老人ホームの場合は、老人ホーム内で行われるひな祭りや七夕などのイベント以外にも、外食レクや外出レクが盛んに行われている場合があります。
季節感を感じ、老人ホーム以外との交流を絶やさないことが刺激になるからです。

◎老人ホームによって内容は異なる

自立支援や介護予防に取り組んでいる老人ホームはいくつもありますが、それぞれの老人ホームでリハビリや運動の内容は異なります。
入居する方の介護度や心身の状態によっては、提供しているサービスの中では難しい場合もあります。
その点は、入居する前に、どのような運動やリハビリができるのかなどを確認しておくと良いでしょう。(有償で受けることが出来る場合も有ります)

最近は、自立支援や介護予防に対する考え方も広まってきました。
そのため、老人ホームでは自立支援や介護予防を目的とした運動・リハビリをサービスの一環として取り入れているケースが増えています。
老人ホームによって、特化している分野が異なるため、利用する方の好みや目的にあった老人ホームを選ぶ必要があります。

 

そうなのです。身体機能を維持する、低下させないためのリハビリなのです。

ご要望で多いのが、今より動けるようになるリハビリを求めている場合が多いのですが、それにはご本人の意思と努力が必要です。

少しダイエットにも似ているんですが、誰かが瘦せさせてくれることはなく、自分が頑張らないとね(笑)

常日頃のストレッチや運動が大事です。

大好きなお店(お蕎麦屋)の母さん(70過ぎ)が大腿骨を骨折したため、店が長期休業に・・・「もう辞めちゃうんかな?」「どうしたんだろう?」と休みの店の前を何度も通りました。

リハビリのイラスト1

4ヶ月後位にのれんが出たのですが、お母さん曰く、「ものすごくリハビリ頑張った」「私が居ないと店開けられないから、ものすごく辛かったけど必死にやったよ」と。涙が出るほど頑張ったらしいです。

 

骨折後、元のように動かせるようになるために、筋を伸ばしたり、筋力をつけたりするのですが、年々その回復力は落ちていきますので、高齢になればなる程、食事も含め努力が必要です。

常日頃のストレッチや運動が大事だとつくづく思いますね。

今回は、ロープウェイで渡りましたが、久能山東照宮までの階段、1156段(いちいちごくろーさん)を自分の足で往復できるよう頑張りたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。           中部エリア相談員 yoneta

リハビリのイラスト2

しずなび介護なび 相談員
静岡で老人ホーム・介護施設の入居についてお困りの際は、しずなび介護なび 高橋 隆昌までお気軽にお問い合わせください。

高橋 隆昌

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