「一人暮らしの食事作りが限界…」静岡市で元気な男性がケアハウスへ入居事例

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こんにちは!
「しずなび介護なび」静岡県中部エリア相談員の米田(よねだ)です。

「アパートで一人暮らしをしているが、毎日の食事作りや買い出しが大変になってきた」
「老人ホームを探し始めたけれど、自分のような元気な状態(自立・要支援)で入れる施設がわからない」
とお悩みではありませんか?

静岡市・浜松市・沼津市をはじめとする静岡県内においても、「要介護認定を受けていないお元気な方」や「要支援1〜2の方」からの施設探しのご相談は非常に多く寄せられています。

今回は、静岡市内で賃貸アパートにお住まいの73歳男性(自立)のN様が、当初希望されていた介護付き有料老人ホームとの「ミスマッチ」に気づき、生活の自由度が高く費用も抑えられる「ケアハウス(軽費老人ホーム)」へ満足入居された実際の解決事例をご紹介します。

自立・要支援の方が施設選びで陥りがちな「ミスマッチ」とは?

ご高齢でお元気な方が介護施設を探し始める際、多くの方がパンフレットや知名度だけで施設を選び、入居後に後悔してしまうケースが見られます。

1. お元気な方に「介護付き有料老人ホーム」をおすすめしない理由

介護付き有料老人ホームは、24時間体制の介護手厚いサービスが魅力ですが、手厚い介護を必要としない「自立」や「要支援」の方にとっては、以下のようなデメリットが生じることがあります。

  • 費用のミスマッチ: 使わない介護サービス費用まで含まれるため、月額費用が高額になりやすい。

  • 生活の制限: 外出や外食、自己管理(金銭やスケジュール)の自由度が制限される場合がある。

  • コミュニティのギャップ: 周囲の入居者様に要介護度の高い方が多く、話が合わずに孤立してしまう。

2. 自立〜要支援の方に最適な「ケアハウス(軽費老人ホーム)」の特徴

ケアハウスは、60歳以上で「一人暮らしに不安がある」「食事の準備が負担」というお元気な方を主な対象とした公的な助成を受ける施設です。

  • 安心の食事付き: 栄養バランスの取れた温かい食事(3食)が提供される。

  • 自由な生活スタイル: 外出や車の運転、面会などが自由にでき、自炊が可能な簡易キッチン付きの部屋も多い。

  • 比較的安価な費用: 公的な助成があるため、一般的な有料老人ホームに比べて月額利用料が抑えられる。

静岡市のアパートにお住まいの73歳男性(N様)の入居プロセス

【ご入居者様・ご家族様の情報】

  • ご住居: 静岡県静岡市(賃貸アパート)

  • ご入居者様: N様(73歳・男性/自立・杖なし短距離歩行可)

  • ご要望: 静岡市内、食事付き、外出や車の運転が自由、できるだけ安価な施設

  • ご提案施設: ケアハウス(軽費老人ホーム)

「食事の支度が限界」アパート暮らしからの住み替え希望

ご本人様から直接お電話でご相談をいただきました。

現在、静岡市内の賃貸アパートにお住まいですが、「毎日の買い物や料理、片付けなどの食事の支度が負担になってきたので、食事が出る施設へ移りたい」とのことでした。

お問い合わせの段階で、ご本人様からは静岡市内の「介護付き有料老人ホーム」の見学をご指定いただいておりました。

ご希望のホーム見学と裏でのケアハウス準備

しかし、お身体の状況(自立)や「安価で外出の自由度が高い生活」というご要望から、当機関(しずなび介護なび)では「介護付き有料老人ホームでは手厚すぎて生活の制限が多くなり、費用も高くなるためミスマッチになる可能性が高い」と分析いたしました。

そこで、事前のヒアリング情報からご本人様に最適な「ケアハウス(軽費老人ホーム)」の資料もあらかじめ準備。ご本人の「どうしても見学してみたい」というお気持ちを尊重し、比較検討の意味も含めてご指定の介護付き有料老人ホームの見学へ同行いたしました。

実際に介護付き有料老人ホームを見学した際、施設スタッフから「外出や金銭管理、車の運転などのルール」について説明を受けると、ご本人様は「自分の思い描いている自由な生活スタイルとかなり違うな」と落胆されたご様子でした。

生活の自由度と安価な費用が決め手となりケアハウスへ即決

一通りの見学が終わったタイミングで、準備しておいた静岡市内の「ケアハウス」の資料をお見せしたところ、途端に興味を示され、「ぜひ今すぐ見学したい!」とお申し出がありました。

ケアハウスの見学では、簡易キッチンやトイレが付いた賃貸アパートに近い居室仕様、ゆったりとした食堂、外出や車の運転が自由な環境を大変気に入っていただけました。

「食事の心配がなく、こんなに自由で費用も抑えられるなら、アパートの違約金を払ってでもすぐにここに入りたい!」と、前回の見学とは一転して大変喜んでいただくことができました。

パンフレットやWebサイトの情報だけを見て『ここにしたい』と見学を希望されるお客様は多くいらっしゃいます。しかし、お身体の状態やご希望の暮らしに合っていない施設を選んでしまうと、入居後に『自由がない』『費用が高すぎる』と後悔することになりかねません。私たちは日々、静岡県内の各施設と直接情報共有を行っており、現在の受入体勢や雰囲気を熟知しています。事前の面談でプロの目線を通すことこそが、失敗しない施設探しの近道です。

よくある質問(FAQ)

Q. 要介護認定を受けていない(自立)状態でもケアハウスに入居できますか?

A. はい、十分に可能です。ケアハウス(軽費老人ホーム)は、60歳以上で「自立」または「要支援・軽度の要介護」の方を対象とした施設です。一人暮らしに不安がある方や、食事の準備・片付けが負担になってきたお元気な方に非常に適しています。

Q. ケアハウスとサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の違いは何ですか?

A. どちらも生活の自由度が高い点は共通していますが、ケアハウスは公的な助成があるため月額利用料が比較的安価に抑えられる特徴があります。一方、サ高住は民間運営が多く、築年数が新しい物件や選択肢が豊富な点が特徴です。

Q. ケアハウスに入居後、体調を崩して介護が必要になった場合は退去しなければなりませんか?

A. 施設の種類(一般型または介護型)によって異なります。一般型のケアハウスであっても、外部の訪問介護やデイサービスを利用しながら住み続けられるケースが多いです。将来的な介護不安についても事前にご相談に応じます。

静岡県内で自立・要支援からの施設探しにお悩みの方へ

「自立」や「要支援」でお元気な方の施設探しは、介護度が高い方の施設探し以上に「生活の自由度」や「費用感」のバランスが難しく、ご自身だけで探すとミスマッチを起こしがちです。

静岡県密着の「しずなび介護なび」では、静岡市・浜松市・沼津市をはじめ県内全域の施設特徴や空室状況、体験入居の条件までリアルタイムで把握しています。

自立の方、要支援の方の入居でお困りの方もしずなび介護なび(☎0120-651-816)までお問い合わせください!

 

 

しずなび介護なび 相談員

静岡県中部(静岡市・焼津市・藤枝市・島田市・牧之原市・吉田町) 米田 起久枝

しずなび介護なび 静岡県中部担当:米田 起久枝です。しずなび株式会社に入社して26年、地域の皆様に支えられてまいりました。私自身、一般的な病気は一通り経験済みですので(笑)、ご本人様やご家族様の不安な気持ちには人一倍寄り添える自信があります。 施設探しで大切なのは、条件だけでなく「その方らしさ」です。まずは皆様の人となりをじっくりとお聞かせください。日々、各施設の最新情報や雰囲気を自分の目で確かめています。理想の住まいを、私と一緒に見つけましょう♪精一杯お手伝いさせていただきます!

お問い合わせ先 0120-651-816