【ご入居者様情報】
- 94歳女性 / 要支援2
- 清水区のご自宅で独居 → ご自宅で倒れており救急搬送、静岡市葵区の病院に入院中
- 同じことが起きてしまうのは心配なので、退院後は施設を検討している
- ご要望:退院までに入居できる施設 自由度のある施設
- ご提案施設の種類:サービス付き高齢者向け住宅
【ご相談内容】
入院中の病院の相談員さんからご紹介していただき、娘様とお話しさせていただきました。
「清水区で独居だったご本人様が自宅で倒れていて動くことができず、救急搬送。リハビリを頑張っていて元気にはなってきましたが、同じことが起こるのが心配なので、退院後は施設入居を考えている」とのご相談でした。
施設入居に関して娘様からご本人様に、説得をしている状況で少しづつご本人様の気持ちも、施設入居に向いてきているとのことでした。
まずは当社の事務所に娘様にお越しいただき、お話を伺いました。
入院してからのご本人様の頑張りで、ADL(=Activity of Daily Living:日常生活動作)は回復してきていました。
ご自宅は同じ静岡市内ではありますが離れているため、万が一今回のようなことがまた起こった時にすぐ発見できるとは限らないので心配に思い、施設を探していました。
ご本人様は頭もしっかりされており、ご家族と外出をしたいというご希望もありましたので、サービス付き高齢者向け住宅をご提案させていただきました。
後日の施設見学には、病院から一時外出の許可も出ましたのでご本人様も一緒にお越しいただきました。
ご本人様に施設自体は気に入っていただきましたが、家に帰りたい気持ちも捨てきれないようで悩まれていました。
その後に病院の相談員様やご家族様からお話をしていただき、ご本人様としても納得されてお申し込みをされました。
入居された現在では、動かないとすぐ体が悪くなるからとリハビリに行ったり、施設内で自ら進んで歩行訓練をされているようです。
しずなび介護なび 中部エリア相談員 奥村