熱海市:夫婦で介護施設へ!かかりつけ医を継続できたサ高住へ入居事例

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こんにちは!
「しずなび介護なび」静岡県東部エリアリーダーの杉山(すぎやま)です。

「高齢の両親を一緒に介護施設へ入居させたい」
「長年お世話になっている地元の『かかりつけ医』や『訪問看護』を、施設に入った後も継続したい」
とお考えではありませんか?

熱海市や沼津市をはじめとする静岡県東部エリアでも、ご夫婦での施設探しや地域医療との連携に関するご相談は年々増えています。しかし、お一人での施設選びと比べて配慮すべきポイントが多く、急な体調変化などのトラブルや条件変更が起きやすいのも特徴です。

今回は、熱海市にお住まいの87歳のご夫婦が、「かかりつけ医の往診継続」と「ご夫婦での入居」を希望され、直前の体調急変というトラブルを乗り越えて安心の生活を手に入れられた実際の解決事例をご紹介します。

直前の体調急変からの柔軟な対応プラン

【ご入居者様・ご家族様の情報】

  • ご住居: 静岡県熱海市

  • ご主人様: 87歳/要介護1(日によって体調の波が大きい)

  • 奥様: 87歳/要介護2(認知症の症状あり)

  • ご相談者様: ご長女様(静岡県外にお住まい)/担当ケアマネジャー様経由

  • ご希望条件: 熱海市内で夫婦一緒に入居可能な施設/現在の行きつけクリニックの往診・訪問看護を継続したい

  • ご提案施設: サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)

遠方介護の不安とご夫婦の体調変化

今回のきっかけは、熱海市の担当ケアマネジャー様からのご相談でした。

ご主人は日によってベッドから動けないほどの体調変化があり、奥様は認知症を患っていらっしゃいました。ご長女様が静岡県外にお住まいということもあり、
親たちだけで熱海で暮らし続けるのは限界。安心して夫婦で暮らせる施設を探したい」という切実な思いをお持ちでした。

ご長女様とケアマネジャー様を交えて面談を行い、熱海市内で「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」をご提案。

お体の状態や生活リズムの差に柔軟に対応できるよう、個室2部屋を確保する形で体験入居のお申し込みを進めました。

直前の入院と柔軟なプラン変更

しかし、体験入居を直前に控えたタイミングでご主人が体調を崩され、急遽入院となってしまいました。
退院の見通しが立たず、ご家族様も途方に暮れていらっしゃる状況でした。

そこで「しずなび介護なび」の相談員は、ケアマネジャー様や施設側と迅速に協議を実施。

「まずはご家族の介護負担を軽減し、ご主人の付き添いに専念できるよう、奥様のみ先行してご入居いただく」という柔軟なプラン変更をご提案いたしました。

介護施設探しでは、直前の入院や体調変化といった「想定外のトラブル」がつきものです。

最初から条件を固定しすぎず、ご家族の状況変化に合わせて受け入れプランを柔軟に変更・調整できる施設選びと、サポート体制が欠かせません。

「かかりつけ医」継続で奥様も安心して本入居へ

新しい生活環境への不安もありましたが、サ高住の強みを活かし、
これまで受診していた地元の「かかりつけ医」や「訪問看護」をそのまま施設に引き継ぐことができました。

慣れ親しんだお医者様が引き続き診てくださる安心感もあり、奥様は体験入居からスムーズに本入居へと移行されました。

「夫婦で一緒に入居できる介護施設」を探す際のポイント

静岡県内(沼津市・熱海市・静岡市・浜松市など)において、「ご夫婦一緒に施設に入りたい」というご相談を受ける際、特にお伝えしたいポイントが2つあります。

1. 夫婦部屋(1部屋)と「個室2部屋」どちらを選ぶべき?

ご夫婦で入居される場合、選択肢は大きく分けて
夫婦部屋(大きめの1部屋に同居)」と「近隣の個室を2部屋確保する」の2パターンがあります。

  • 夫婦部屋のメリット: 家賃(賃料)を抑えやすく、常に一緒で寂しくない。

  • 個室2部屋のメリット: お互いの生活リズムや就寝時間の違いに配慮でき、将来どちらかの介護度が重くなった際や入院時にも柔軟に対応できる。

お体の状態や認知症の有無によっては、あえて、「個室2部屋」を確保したほうが結果的にお互いのストレスを軽減できるケースが多くあります。

2. 自宅で利用していた「かかりつけ医・訪問看護」を継続できる条件

施設に入居した後も自宅時代と同じ主治医に往診してもらいたい場合、
選ぶべき施設種別に注意が必要です。

「介護付有料老人ホーム」では施設ごとに提携医療機関が決まっていることが一般的ですが、「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」や「住宅型有料老人ホーム」であれば、従来の「かかりつけ医」や「訪問看護ステーション」とそのまま自由契約を継続できるケースが多く見られます。

よくある質問(FAQ)

Q. 夫婦で施設に入る場合、費用は一人で入居するときの「倍」かかりますか?

A. 夫婦部屋(1部屋)を利用する場合は、賃料(家賃)が1部屋分で済むため、個室を2部屋借りるよりも費用を抑えられるケースがあります。
ただし、食費・管理費・介護サービス費は二人分必要となります。
お互いの生活リズムの違いも考慮して比較検討することが大切です。

Q. 熱海市や沼津市以外のエリア(静岡市・浜松市など)でも、夫婦入居や医療連携施設の紹介は可能ですか?

A. はい、もちろんです。「しずなび介護なび」は熱海市や沼津市などの東部エリアだけでなく、
静岡市・浜松市をはじめ静岡県全域のリアルタイムな施設・医療連携情報を網羅しております。
エリアを問わずお気軽にお問い合わせください。

「夫婦で入居できる施設」「持病や往診の継続」でお悩みの方へ

「親夫婦を一緒の施設に入れたい」・「かかりつけ医の往診を続けたい」・「急な退院・体調変化で困っている」など、条件が複雑な施設探しこそ、地域密着の専門家へお任せください。

今回はご夫婦での入居を希望されていたところ、結果的に奥様のみのご入居となりましたが、

しずなびではご夫婦やご兄弟で一緒に入居できる施設のご紹介も行っております。

もし老人ホームを探している方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡下さい。

 

しずなび介護なび 相談員

静岡県東部(富士市・富士宮・沼津市・三島市等々) 杉山 隆昌

しずなび介護なび 静岡県東部リーダー:杉山 隆昌です。「しずなび介護なび」立ち上げ当初より携わっております、ベテラン相談員の杉山です。静岡県東部エリアの介護施設情報なら、私にすべてお任せください。 施設の利用料金や雰囲気、入居条件など、ネットだけでは見えにくい詳細な情報まで網羅しております。お客様のご希望に寄り添い、最適な施設を自信を持ってご提案いたします。 ご相談から施設見学の同行まで、すべて無料です。どうぞ安心してお気軽にご相談ください。

お問い合わせ先 0120-651-816