こんにちは!
「しずなび介護なび」西部エリア相談員の大隅(おおすみ)です。
先日、病院の医療ソーシャルワーカー(相談員)さん、介護施設の相談員さん、ケアマネジャーさん、
そして地域包括支援センターの方々が集まる多職種合同の勉強会に参加させていただきました!
日頃からお世話になっている専門職の皆さまと、
現場のリアルな課題や最新の取り組みについてじっくり意見交換ができる貴重な機会でした。
今回はその勉強会の様子と、そこで改めて感じた
「病院退院後の施設探しのポイント」についてお届けします。
目次
勉強会で共有したこと|紹介センターができる退院支援
今回の勉強会では、私たち紹介センターが普段どのように施設探しをお手伝いしているのか、
実際の相談事例を交えながらお話しさせていただきました。
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ご相談からご入居までの具体的なステップ
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医療的ケア(胃ろう・吸引など)が必要な方の受入事例
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昨今の介護施設・老人ホームの最新事情と空室動向
病院のソーシャルワーカーさんやケアマネジャーさんからは、「退院期限が迫る中で、医療ケアに対応できる施設をすぐに探すのが本当に大変」「家族の予算や希望に合う施設を一緒に見に行ってくれるのは心強い」といった、現場ならではの切実な声や紹介センターへの期待を伺うことができました。
レスパイト入院のリアルな運用現場を知る
勉強会の中で特に印象深かったのが、病院の相談員さんから伺った「レスパイト入院」の現場のお話です。
レスパイト入院とは、在宅で介護をされているご家族の休息や、介護者の病気・冠婚葬祭などの際に、
一時的に病院で医療・介護管理を受け入れ療養する仕組みです。
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どのような経緯や状態であれば利用できるのか
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受け入れ期間(数日〜最長60日程度)の運用実態
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利用時の費用感や手続きの流れ
など、普段の業務連絡だけではなかなか深く伺えない貴重なお話をたくさん聞くことができました。
在宅介護を続けていく中で、「一時的なレスパイト利用から、そのまま施設入居へ切り替える必要が出てきた」というご相談は浜松市・静岡市・沼津市でも非常に増えています。こうした病院側の運用実態を深く理解しておくことが、ご家族へのスムーズなご提案に直結すると改めて実感しました。
医療・介護のプロと手を取り合い、ご利用者様にとってベストな選択を
介護や医療の現場では、専門職の方々が定期的にこうした勉強会を開き、地域のケアの質を高める努力を重ねています。
私たち「しずなび介護なび」も、施設をご利用者様・ご家族様と一緒に探す伴走者として、
地域包括ケアシステムを支えるチームの一員でありたいと考えています。
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全員が「介護職員初任者研修」を修了
介護の基礎知識を持ち、医療・介護現場の言葉や状態を正しく理解してご案内します。
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見学同行で現場の空気を共有
病院やケアマネさんから引き継いだ大切なご希望を、施設の現場見学で一緒に確かめます。
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退院後のご自宅の売却・空き家相談もワンストップ
母体である「しずなび株式会社」と連携し、住まいのお困りごとも一括サポートします。
退院後の施設探しや急な療養先でお困りの方へ
「病院から退院の打診があったけれど、自宅での受け入れが難しい…」
「レスパイト入院中に、次の落ち着き先を決めたい」
「担当ケースの退院先が見つからず困っている(ケアマネジャー様・MSW様)」
どんな小さなお困りごとでも構いません。
地域の医療・介護関係者と密に連携している私たちが、全力でお手伝いいたします。
一般のご家族様はもちろん、病院・ケアマネジャーの皆さまからのご相談もいつでもお待ちしております!
【ご相談・見学同行は完全無料です】
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お電話でのご相談:0120-651-816(受付時間:9:00〜18:00 定休日水・木曜日)