こんにちは!
「しずなび介護なび」中部エリア担当相談員の奥村です。
季節の変わり目は寒暖差が激しく、体調を崩されたり足元が不安定になったりしやすい時期です。
皆さまもどうぞお身体には十分お気をつけくださいね。
さて、先日静岡市葵区の「長尾川老人福祉センター」にて
開催させていただいたセミナーの様子をお届けします!
社会福祉法人まごころ様の担当者様からご依頼をいただき、
地域のシニア世代やそのご家族様、約15名の方にお集まりいただきました。
セミナーテーマ:「老人ホームとその選び方」
今回のセミナーでは、実際の現場でご相談が最も多い
「転倒・骨折によって急遽入院してしまい、退院後の施設探しが必要になった相談事例」
をモデルケースとして取り上げました。
「まだ元気だから先の話」と思っていても、
高齢のご家族の施設探しはある日突然スタートすることが少なくありません。
当日は以下のような、具体的で実践的なポイントをお話しさせていただきました。
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突然の入院!退院を迫られたら「まず何から始めるべきか?」
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病院の相談員(医療ソーシャルワーカー)やケアマネジャーへの相談手順
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老健・サ高住・住宅型・介護付有料老人ホームの違いと費用相場
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車椅子や歩行器生活になった場合のバリアフリーと見学時のチェックポイント
「いつ自分や家族の身に起きてもおかしくないリアルな事例」ということもあり、
参加された皆さまが真剣な表情でうなずき、手元の資料にびっしりとメモを取ってくださっていたのがとても印象的でした。
質疑応答の時間にも、「退院期限までに施設が決まらない場合はどうすればいい?」
「自宅の段差が多い場合はどう選べばいい?」など具体的なご質問を多数いただき、
私自身も熱を込めてお答えさせていただきました!
骨折・急な入院からの施設探しで大切な3つのこと
セミナーでも特にお伝えした、急な施設探しでつまずかないためのポイントです。
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退院期限から逆算して早めに動き出す
リハビリ病院や急性期病院には入院期間の上限があります。「退院の直前」ではなく、「退院の打診があった時点」ですぐに情報収集を始めることが大切です。
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お身体の状態(リハビリ体制・車椅子動線)に合った施設を選ぶ
骨折後は歩行状態や排泄動作が変化しやすいため、理学療法士等のリハビリ体制や、車椅子でも無理なく過ごせる居室・浴室設計かを確認します。
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退院後のご自宅の管理・売却も含めて計画を立てる
「自宅へ戻るのが難しくなった」という場合、実家の維持管理や売却資金の活用など、住まい全体を見据えた資金計画を立てておくと安心です。
静岡県での急な退院先・老人ホーム探しは「しずなび介護なび」へ
施設を探し始めるタイミングやきっかけは人それぞれです。
しかし、突然のケガや病気で時間が限られているときこそ、一人で抱え込まずに地元の専門家を頼ってください。
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相談員全員が「介護職員初任者研修」を修了
介護の専門知識を持ち、病院やケアマネジャー様との連携もスムーズに行います。 -
見学同行・ご相談は完全無料
気になる施設への見学調整や当日の同行、施設側への質問代行まで、費用は最後まで一切かかりません。 -
実家の売却・空き家相談もワンストップ
母体である不動産会社(しずなび株式会社)と連携し、退院に伴うご実家の売却査定や家財整理も丸ごとサポートいたします。
「病院から退院を促されて焦っている」
「静岡市内でリハビリが受けられる施設を教えてほしい」など、
お困りの際はお気軽にしずなび介護なびまでご相談ください!